
夏は、近所の友達(みんな年上)と 川で遊んだ。夏
おままごとや 釣り、泳いだりもした。
流れる水は冷たくて、3分も泳げば すっかり体は冷える。
ただし 澄み切ったキレイな水、という訳ではなく、
川の水は絶対に飲んではいけない、ときつく言われていた。
(ずっと川上に養豚場があったのだ・・・)
それでも遊ぶ分には問題無く、川は夏の絶好の遊び場であった。
田舎で「お宮さん」と呼ぶ、小さな無人の神社の前に水場があり
そこでよく小魚を掬っていた。
標的は、鮠の一種だろうか?アブラメと呼んでいる魚の子どもだ。
ちなみに一番小さい時は「ハリンコ」(針の子)という。
流れの緩いところに溜まっているのを さっ!!と掬う。
ある日、2つ年上のK子ちゃnに掬われた魚は、
おままごとのお料理に使う 「ニボシ」として
なんと 岩の上で本当に干されていた・・・。
子供って 結構残酷だよね。。。
菊池渓谷は夏、格好の避暑地。
四季を通して美しい。
きっとココには 水の妖精がいるだろう・・・
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